3学年で高齢者福祉体験を行いました。

今回は、加齢に伴う身体的な変化を再現した体験装具を装着して、日常生活動作を体験しました。
例えば、耳栓や特殊眼鏡を装着して視力や聴力の低下を体験したり、荷重チョッキや手足の重りなどを装着して筋力や体力の低下を体験しました。

生徒からは、「これが日常だとつらい」「こんなに装具をつけるぐらい、お年寄りには負荷がかかっていることを知った」などわかりこれからは、優しく接したい」など思いやりをもちたい、気遣ってあげたいなどの感想がありました。