新人体育大会の壮行会が行われました。
新人体育大会の壮行会が行われました。陸上競技(個人)は、本日からの実施、多くの部活動では、10月3日(土)から行われます。今までの練習の成果を十分に発揮できるように頑張ってください。
各部の代表生徒からの決意表明を受けて生徒会本部や英語研究部から激励のことばをいただきました。
新人戦壮行会 校長からの激励の言葉
ただいま、各部活動の部長から力強い決意の言葉をいただき頼もしく思いました。新人チームは、多くの部活で2年生が中心となります。リーダーシップをとり、後輩である1年生を導いてください。試合を戦う選手の皆さん、今までの練習の成果を信じ、心を落ち着けて力を発揮してほしいと願っています。たとえ負けたとしても誰かのせいにせず、対戦相手に敬意を払うことを忘れないでください。敬意を払うとは、リスペクトすることでしたね。対戦相手、審判員、監督やコーチをはじめとする皆さんを支える保護者の皆様にリスペクトの気持ちを持つことは大切なことです。時に顧問の先生方や外部コーチの方々からの厳しい指導もあることでしょう。それは選手の皆さんに勝つ喜びを味わってほしいからのことです。もちろん、勝つことだけが目的ではありませんが、勝てば嬉しいし、負ければ悔しいです。勝つこともあれば負けることもある。そのようなことを繰り返して人は成長します。新人体育大会を通して、嬉しい気持ちや悔しい気持ちを味わい、心も体も健全に成長して欲しいと願っています。戦うのは、対戦相手である前に「弱い気持ちになる自分」なのかもしれません。苦しいこそお互いに声を掛け合い、最後まで第二中学校の代表として胸を張ってプレーしてください。
以上、私からの激励の言葉といたします。
登録日: 2026年9月18日 /
更新日: 2026年9月18日
