5月29日(金)の午後に避難訓練を行いました。本日で中間テストも終了し、給食を食べた後、五時間目の時間帯に実施しております。今回は訓練でしたが、災害は、いつ起きるかわかりません。いざという時に備えて訓練は大切です。命を守るための行動です。生徒一人一人、真剣に行っていました。

 

<以下、校長の指導講評より>

地震や火事はいつ起こるか分かりません。自助といって自分の命は自分で守ることが基本です。ですから、命を守るために必ずしなければならないのが、避難訓練です。今日の避難訓練の「おさない、駆けない、しゃべらない、もどらない、近づかない」おかしもちの合言葉をしっかり確認してください。

毎日の学校生活の中で先生方に言われている言葉で

「授業中に、先生や友達の話を静かに聞くこと」、「廊下は静かに右側を歩くこと」、「全体で集まる時は口を閉じること」。これらはすべて、命を守るための訓練でもあります。校長先生は、昨日の交通安全教室でも「命を守るため」と言いました。誰の命を守るためでしょうか。それは、自分だけではなく、周りの人みんなの命を守るためです。避難する時、もし、自分がおしゃべりをしたら、先生の指示を、自分だけでなく、周りの人も聞き漏らしてしまいます。もし、自分が走ってしまったら、自分が転ぶだけでなく、周りの人にぶつかって、周りの人が逃げ遅れてしまいます。いつ起こるか分からない地震や火災に備えて、「おかしもち」の合言葉がいつでも守れるように、毎日の生活の中でも、しっかりできるようにしておきましょう。