本日、午後から第二中学校と広沢小学校の教員で研修会を行いました。内容は、学習面と生活面、ICT機器の活用などについて情報交換をメインに実施しました。

顔を突き合わせての研修会でしたので教職員同士お互いに交流できてよかったと思います。小学校と中学校では、年齢差と共に身に付けさせる事柄が違っています。当たり前ですが、学習の難易度が上がります。学期に2回の定期テストがあり、範囲が広いため学習の計画性が無いと良い評価は得られないでしょう。連絡事項についても子供だけではなく、保護者にも逐一連絡を入れている小学校と、自分のことは自分で行うと言った、自主自立(自律)を目標にしている中学校では、自分自身で情報を得て、動くことが求められます。小学校では、特に高学年の児童には、先を見通して計画性を大切にすることや身の回りのことは自分で行うことなど自主自立に向けて少しでも取り組ませること、中学校では、何でも親頼みにすることなく、身の回りのことは自分で解決すること。できない生徒に対して突き放すのではなく、寄り添う事等を確認しました。

研修会で共通理解を得た内容について各校共に二学期からの学級経営や学年経営、学校経営等に生かしてまいります。