いじめ防止 校長講話 (11月28日 学校朝会)

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学校朝会 令和元年11月28日
いじめに対する本校の基本認識
 11月30日でいじめ撲滅強化月間が終わります。
いじめ防止の為の標語を作成してもらいました。
2年間、人権教育の取り組みを行ってきた成果として、レベルは、一流の作品でした。
さて、いじめに対する私の基本認識について、話をします。
いじめは、起きては消え、消えては起きる状況が、場所や年齢を問わず、なくならない状況にあります。
深刻にならない前に多くの人の努力で解決した例も多い反面、
不幸にも痛ましい結果になってしまったことも決して少なくありません。誰も気づかないで、本人だけが息を潜めて、じっと我慢して通り過ぎた場合も思ったより多いのではないか、と思います。
いずれにしても、我々は、皆さんの命と人格を守り、「皆さんの笑顔を守る」ことに直結する行動をとらなくてはなりません。
いじめ防止の指導は、
「いじめは絶対に許されないもの」だと、外側から呼びかけるだけではいけない。
呼びかけ合い、応え合える関係を再構築することが重要と考えます。
したがって、和光二中では、すべての生徒がいじめを行わず、
他の生徒に対して行われるいじめを認識しながらこれを放置することがないように、すべての先生と生徒が一体となって、いじめ根絶に向けて、粘り強く行動してください。

更新日:2019年11月28日 14:29:40