カテゴリ:日誌
修了式(令和3年3月26日)

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 いよいよ今学期も最後の日を迎えました。
 修了式は体育館で行うのが通例ですが、今回も放送で行いました。
 修了式の前に今学期行われた児童生徒美術展、防火予防啓発ポスター、将棋大会など多数の入賞者の表彰を行いました。

 修了式では、校長講話、生徒代表(生徒会長)の言葉、修了式後には生徒指導指導担当から春休みの注意事項を話しました。
 以下、内容のダイジェストを掲載します。
<校長講話>
 1年前のこの時期は臨時休業で、この1年間は例年通りが通用しない学校生活を迫られ、限られた条件で授業や学校行事に取り組んできましたが、今年の二中生は最大限の成果をあげていた。また、1・2年生の協力のおかげで卒業式も無事に終えることができたと、謝辞を述べられました。
 さらに、明日から春休みを迎え、2年生は最高学年、1年生は後輩を迎え入れる2年生となり、節目を迎えます。学校も3月から4月は節目で大きな変化を遂げます。生徒のみなさんも「節目」を大切にし、昨日とは違う新たな一歩を踏み出し、自分の将来を考え、夢を大きく持ってほしいと話されました。

<生徒代表(生徒会長)の言葉>
 この1年はいろんなことに制限がかかり、できないことがありましたが、みんながソーシャルディスタンスを保つなどたくさんのことに協力しあい、行事を通して思い出をつくることができました。これから新しい学年を迎えるにあたり、新2年は中だるみすることなく、新3年は最後の1年を自覚と責任をもって行動できるようにしていきましょう。そして、最後に、前回の校長先生のお話しにあったように、この1年間をともに暮らしてきたクラスメイトに感謝しあいましょう。

<生徒指導主任>
 新年度を迎える前のこの春休みをどう過ごすべきか、コロナウィルス対策、前向きになるための8箇条、SNSの付き合い方について話されました。

※生徒指導主任からあった「前向きになるための8箇条」を以下に紹介します。
1 悪いところばかり目を向けるなら、良いところに目を向ける。
2 「なぜ」と自分を責めるくらいならこれからどうするかを考える。
3 部屋に閉じこもってモヤモヤするなら外に出て走ってみる。
4 起きてもいないことを考えて不安になるなら、今でもできることをする。
5 無理して頑張っているなら、周りを気にせず休む。
6 一人で考えても解決しないなら、周りを気にせずに休む。
7 ずっと悩み続けるなら、忘れるくらい他の事に没頭する。
8 いくら前向きになろうとしても、無理ならこれ以上悩まないようにすぐ寝る。

公開日:2021年03月26日 21:00:00