カテゴリ:日誌
3学年「立志の式」(令和3年3月5日)

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 例年は体育館にて集会形式で校長、PTA会長も参加して執り行う式ですが、今年は感染防止のため、放送で行うこととしました。
 校長からのあいさつでは、「みんなで支え、支えられてこれまでやってこられたので、お互いに感謝をし、この立志の式を機会に自分の目標をどう打ち立て、どう成長していくかを考えるきかっけとして式に臨んでもらいたい」と話されたことに続き、学年委員が生徒の代表として、まずこの3年間の成果を「学習・生活」「行事」「部活動」の3つの側面で振り返る話がありました。

 これらの3つの話をダイジェストで紹介します。

 「学習・生活」
 中学校で取り組んできた学習を「何のために学習するのか」というテーマから考え、何を得られたか。自分は様々な学習活動を通し、どのような人になりたいかを考え、人の生活が豊かになるようなものを作りたいと考え始めた。特に、進路学習が自分の将来に影響を与えたと思う。高校受験は終わったが、これはゴールではなく、大切なのはそこで何をするかであり、将来、新しいことに挑戦する意識を持って行動していきたい。

「行事」
 校外学習、校歌コンクール、スキー林間、体育再、三葉祭と様々な学校行事に取り組んできた中で学んだことは、各個人がそれぞれの考えがあるが、その中で目標を持って取り組めるようにするには、先を見通して行動すること、人の意見を参考にし、一人ではなくみんなとチームワークを発揮することが大切であるとわかり、意識して取り組め、行事に臨むことができた。この経験を生かしていきたい。

「部活動」
 技術的なことだけでなく、チームが1つになって勝負に挑み、団結すること、規律や時間を守って行動することが大切であると学んだ。最後の集大成は新型コロナウィルスのため中止に追い込まれ、悔しい思いをした。しかし、自分たちが培ってきたモノは消えることはなく、これを糧に力強く未来に向かっていく。

続いて、各クラスの代表から決意の発表をしました。
「1組」
 クラスで学校行事に取り組んで行く中、自分は学年委員であったが、自分は周りにいるみんなに支えられいると気づき、大切にしていこうと思った。
新型コロナのように、この先何が起こるかわからないが、自分達が大切にしてきた二中の伝統「掃除、挨拶、そして、歌声」がある。みんなと支え合いながら一生懸命に取り組んできたことは消えることはなく、これから先も人を支え、人に支えられ、支え合いを大切にしながら頑張って行きたい。

「2組」
 中学校生活を振り返ると3年間学年委員を務めてきたが、みんなに伝えることが多く、伝え方ことが多かった。そんな中、周りのアドバイスや自分の仕事に対する周りの理解が自分を支えてきた。この経験から「協調性・自主性・積極性の大切さ」を学ぶことができた。
5年後の成人式で自分に自信を持ち、みんなに笑顔で会えるよう、身につけたことを大切にして充実した将来にしていきたい。

「3組」
 学年委員を経験して、2つのことを学んだ。1つめは人をまとめることの難しさ。2つめは挑戦することも大事だが、振り返ることが出来なければ成長がないということ。
このことを胸に様々なことに挑戦し、自分の成長につなげて行きたい。

公開日:2021年03月05日 20:00:00