カテゴリ:日誌
3学期スタート

 昨日から3学期が始まりました。充実した冬休みを過ごした元気な生徒たちが18日ぶり一同に集まり、きちんとした態度で始業式に参加できました。校長の式辞の後に、3年生の合格を祈念し、だるまの目入れを行いました。

 また、新しい先生、教育実習生からの挨拶、  囲碁将棋部の表彰を行いました。

 

  

  

【生徒会より】                 【表 彰】

 

   

【新しい先生1月18日より】        【教育実習生(英語)1月29日まで】

 

 

【始業式式辞概略】

 いよいよ1年のまとめの時期を迎えました「一年の計は元旦にあり」と言われます。初詣に出かけ「今年はこれを頑張ろう」と決意を新たにした人も多いと思いますが、この1年、それぞれの場面で具体的な目標を持ち、その実現へ向けて頑張ってください。

 3学期の登校日数は3年生は卒業式まで47日、1,2年生は修了式まで53日です。この日々を充実したものにするかどうかは皆さん自身にかかっています。今の仲間と過ごす日々が充実したものになるよう2つお願いをします。

 1つめは「当たり前にできることを増やしてほしい」 みんなにとって、何が当たり前なのか、それは一人一人違うかもしれません。挨拶や朝会で静かに整然と話を聴くことなど、当たり前にできていることもたくさんあります。今の中学生のこの時期に、当たり前にできることが増えると、人としての幅が広がり、人生がうまくいくようになるものです。先生や親に注意されるからではなく、自分でそう思うからやる、つまり「こころが変わる」ことにつながるからだと思います。是非、当たり前を増やす3学期にしてください。

 2つめ、「3ヶ月後を見据えてほしい」 3ヶ月後というと、今日が1月9日ですから、4月9日です。この日はちょうど新しい学年での入学式・始業式の日に当たります。このときの自分をイメージしてください。そこにはどんな自分がいるか・・・

 1年生は先輩になる準備をしてください。2年生はいよいよスキー林間学校ですが、大切なのは行事の時だけでなくその前やその後の生活です。3年生は進路に向けて勝負の時を迎えますが、高校に受かることがゴールではありません。スムーズなスタートを切るためにも今の学校生活を大切にしてください。

公開日:2018年01月10日 13:00:00
更新日:2018年01月10日 14:44:33