カテゴリ:日誌
2学期終業式

 本日、2学期の終業式を迎えました。2学期は様々な行事がありたくさんの経験し、大きく成長できた人も多かったと思います。大変寒い体育館でしたが、しっかりした態度で式に臨むことができました。

 また、たくさんの表彰(人権作文コンテスト、和光市科学展、郷土を描く児童生徒美術展)を行いました。おめでとうございます。

 

【校歌】                 【校長式辞】

 

 

【生徒会長の話】              【表彰】

 

 

       

【式辞概略】

 12月は世間では師走と言いますが、学校は学期の区切りであると同時に、暦の上では1年の締めくくりの時でもあります。2学期はどんな学期であったか、また、この1年がどんな年であったのか、自分の成長を確認するとともに、新しい年への課題をはっきりさせるためにも、この2学期を振り返ってほしいと思います。このあと皆さんは、担任の先生から通知表をもらいますが、「振り返る」という点から、3つお願いをします。1つ目、教科の学習においては、努力が結果となって表れた人もいるでしょうが、下がってしまった人もいるかもしれません。結果には必ず理由があります。結果からこれからどうしていくかをよく考えてください。2つ目、担任の先生の所見をよく読んでください。皆さん一人一人を、一番近くで見ていたのは担任の先生です。文章の前後にはたくさんの思いが込められています。その思いを読み取ってください。3つ目は、いつも話す「仲間には、自分がされてうれしいことをしてあげる。自分がされて嫌な事はしない」という言葉についてどうだったか。校内では「ありがとうの木」からたくさんの「ありがとう」が掲示され、温かな言葉かけが増えてきたととてもうれしく感じています。でも、残念なことに、「陰口や悪口、相手の気持ちを考えない言動」や「学校の施設へのいたづら」もありました。このようなことが起こると、みんなが安心して通える学校ではなくなってしまいます。お互いを信頼できる3学期にしていきましょう。

公開日:2018年12月21日 12:00:00